【56冊】堀江貴文(ホリエモン)さんがおすすめした本

元ライブドア代表取締役社長CEO。インターステラテクノロジズに出資し、開発地・北海道に住民票を移すなど、ロケット開発に力を入れている。その他にも、グルメアプリ「TERIYAKI」のプロデュース、オンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営、大阪府大阪市特別顧問など活動は多岐にわたる。

紹介した本の一覧

ビジネス

『社長失格』

なぜ、ハイパーネットは挫折したのか。当事者中の当事者だった「元社長」が倒産の理由を1冊にまとめたが、決して恨みつらみを述べただけの告白本ではない。著者の体験は、日本ではなかなかベンチャー企業が育たない原因がどこにあるのかを浮き彫りにしている。

【同様にこの本を紹介していた著名人】
けんすう

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『イーロン・マスクの野望』

スタンフォード大を2日で辞めてペイパルを興して資金を得る。その後ポルシェより速い電気自動車をつくり、民間で初めて国際宇宙ステーションドッキングに成功。電気自動車、太陽光発電で環境を守り、宇宙ロケットで火星を目指す。今世紀、世界No.1「発明家」。

【同様にこの本を紹介していた著名人】
大谷翔平

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『経済ってそういうことだったのか会議』

単行本発売から約20年。65万人以上の方に読み継がれてきた超ロングセラー。発行当時、「だんご3兄弟」などで話題のメディアクリエーター佐藤雅彦氏と、小泉内閣で経済財政政策担当の特命大臣に就任した竹中平蔵氏。様々なトピックから経済とは何かを追求していく2人の軽妙な対談をライブ感覚で収録した本書は、時代が変わった今も決して色褪せない、経済の考え方を理解できる入門書の古典。

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『農業新時代』

衰退産業の代名詞とされてきた日本の農業。しかし、この常識は覆りつつある。独自のアイディアと先端技術で稀少かつ高品質の商品、サービスを生み出す変革者たち。時代を先取る彼らの生き方、働き方──。

堀江貴文

農業×テクノロジー、異質なものの掛け算からイノベーションは始まる

出所:『農業新時代』の帯

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『死ぬこと以外かすり傷』

NewsPicks Book編集長 箕輪厚介の初の著書。堀江貴文『多動力』、落合陽一『日本再興戦略』、佐藤航陽『お金2.0』、前田裕二『人生の勝算』など、最前線で戦う起業家の著書を次々にベストセラーにしてきたその「剛腕」の秘密。

堀江貴文

箕輪くんは今一番速い。1週間単位で成長している。

出所:『死ぬこと以外かすり傷』の帯

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『ずる:嘘とごまかしの行動経済学』

ビジネスや政治の場にごまかしを持ちこませず、プライベートでも嘘のない関係を作るためのヒント満載。わかりやすい実例といくつもの実験で、不正と意思決定の秘密を解き明かす。

堀江貴文

どうせみんな「ずる」をする。厳罰なんて意味ない。もっと賢く不正を減らせる方法があるのに。

出所:『ずる』の帯

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『こんな僕でも社長になれた』

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達…..それでも人生は変えられる。ユーザー50万人を擁する革命的レンタルサーバー「ロリポップ!」を開発、今や年商13億まで登りつめた、paperboy&co社長・家入一真のサクセスストーリー。

堀江貴文

オドオドしながら少しずつ自分のやりたいことに近づいていき、自分ができる起業の形を手探りでつくっていく—このたよりない子煩悩な男の物語は、新しいIT起業物語として読ませる。本当に、「こんな人でも社長になれるのか」「やりたいことが自然にできるのか」と勇気をもらう人もいるだろう。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

【同様にこの本を紹介していた著名人】
マナブ

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『30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由』

業界の風雲児として急成長企業を育て、最年少上場記録を打ち立て、最高益を叩きだした矢先、リーマンショックで巨額負債を抱え破たん。どん底から再起動へと歩む青年経営者は、失敗から何を教訓とし、迷惑をかけながら支えてくれた人々に何を伝えるのか—。

堀江貴文

150%の力で走る起業家の現実を読んでほしい

出所:Amazon

【同様にこの本を紹介していた著名人】
藤田晋前澤友作

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『外資系金融の終わり』

「複雑すぎて潰せない」ために注がれる多額の税金。顧客との利益相反のオンパレード。人事、報酬、キャリア、リストラの生々しい実態…。そして、それでも明るい金融の未来について超人気ブロガーがコミカルに語る。

堀江貴文

桁違いの金を稼ぐ外資系金融マンの実態と、大きすぎて潰せなくなったメガ金融のコングロマリットの問題点を、面白く解説してくれる1冊だ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『ニートの歩き方』

「ニート」でも「無職」でも「ひきこもり」でも、会社を辞めても仕事をしてなくても、幸せに生きることはできる。こんなに文明や技術が発達した世の中、インターネットさえあれば、昔ながらの固定した生き方に縛られる必要なんてない。日本一有名なニートが語る,お金がなくても無理なく楽しく暮らすための生き方と考え方。

堀江貴文

本作を眉をひそめて読むような大人とは極力仲良くしたくはないが、そんな人から見ても案外説得力のあることが書かれているように思う。

(中略)

また本作は、インターネットを使って効率的かつ経済的に生活を営む手引書でもある。ニート志望者でなくても一読の価値がある。

それに、ニートになってもこれだけ幸せに暮らせるのなら、そんなにがんばることもないかあと、余裕も出てくるので精神衛生的にもいいかもしれない。そんなわけで、広くオススメしたい。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『魔法の世紀』

第二次世界大戦が促したコンピュータの発明から70年あまり。人々が画面の中の現実を共有することで繋がる「映像の世紀」は終わりを告げ、環境に溶け込んだメディアが偏在する「魔法の世紀」が訪れる。

堀江貴文

コンピューターは僕にとって魔法の箱だった。そして魔法はまだとけないことをこの本で知った。落合陽一の魔法があれば、僕はあと50年は戦える

出所:Amazon

【同様にこの本を紹介していた著名人】
武井壮

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『江戸のお金の物語』

意外で複雑な江戸時代のお金の数え方・使い方から、稼ぎ方・貯め方・貸し借り、借金にあえぐ大名・旗本やビジネスに成功した商人の様子、幕府の通貨政策など、「お金」を通じてみる江戸時代のダイナミズム。

堀江貴文

本作を読み進めていると、実は明治維新よりもはるか前から高度な市場経済が成立していたことが次々とわかり、驚かされる。経済の視点から見ると、今まで見たことのない江戸時代像が浮かび上がってきて面白い。「見開き1テーマ」の構成も読みやすく、オススメだ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』

人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがすんなりと理解できる。

堀江貴文

僕が好きな藤沢数希さんの本だ。内容はタイトルの通り。(中略)グローバル資本主義を理解するためのマクロ経済学のマインドセットが、藤沢さんの冴えた筆致とともにパッケージされているという、お得な1冊だ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『嫌われる勇気』

平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解説。著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」。

【同様にこの本を紹介していた著名人】
けんすう中田敦彦西野亮廣マナブ

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宇宙

『ロケットボーイズ』

1957年、ソ連の人工衛星スプートニクがアメリカ上空を横切った。夜空を見上げ、その輝きに魅せられた高校生四人組がいた。「このまま炭鉱町の平凡な高校生でいいのか。そうだ、僕らもロケットをつくろう!」。のちにNASAのエンジニアになった著書の青春的自伝。

堀江貴文

僕は「こうなればいいな」って世の中をつくったり、自分が欲しいサービス・モノをつくりたいと、ただただ思って行動している。(中略)それが楽しいからやっている。だから『ロケットボーイズ』を読んでいると、もう本当に、主人公(著者)が他人だとは思えない。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『ロシア宇宙開発史』

スプートニク、ヴォストーク、そしてガガーリン。大テロル、大祖国戦争、そして冷戦と政治に翻弄されながらも突き進んだ宇宙開発の先駆者たち。その苦難の足跡を、豊富な文献を基に明らかにされる。

堀江貴文

僕としては、宇宙開発の参考になるドキュメンタリーですから必読本です。やっぱ宇宙開発はロシアとアメリカから追っていかないといけないんですよね…..。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『宇宙に命はあるのか』

銀河系には約1000億個もの惑星が存在すると言われています。そのうち人類が歩いた惑星は地球のただひとつ。無人探査機が近くを通り過ぎただけのものを含めても、8個しかありません。人類の宇宙への旅は、まだ始まったばかりなのです—。

堀江貴文

気軽に宇宙の最新事情を知るにはもってこいの1冊だ

出所:『宇宙に命はあるのか』の帯

【同様にこの本を紹介していた著名人】
金井宣茂山崎直子

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社会

『サピエンス全史』

近代世界は帝国主義・科学技術・資本主義のフィードバック・ループによって、爆発的に進歩した。ホモ・サピエンスの過去、現在、未来を俯瞰するかつてないスケールの大著。

堀江貴文

ホモ・サピエンスだけがなぜ生き残り、繁栄できたのか?そんな疑問を丁寧に解説した一冊!

出所:『サピエンス全史』の帯

【同様にこの本を紹介していた著名人】
けんすう池上彰西村博之カズレーザービル・ゲイツマーク・ザッカーバーグ

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『マオ:誰も知らなかった毛沢東』

長年にわたる調査と関係者への取材をもとに、驚くべき新事実をふんだんに盛り込んで新しい毛沢東像を描き出した衝撃的歴史大作。20世紀中国を知る必読の書。

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『勝率ゼロへの挑戦』

勝率100%を誇る、マルサ(国税局査察部)と 検察特捜部から、いかに史上初の無罪を勝ち取ったのか? 長期間にわたる、執拗かつ過酷な取調べをいかに乗り切ったのか。確信犯的に、シロをクロに塗り替えようとする捜査権力との戦いを白日のもとにさらす、戦慄の物語。

堀江貴文

歪んだ正義を振りかざす国税・検察。決して間違いを認めようとしない巨大な敵にドン・キホーテのように単身で立ち向かい、勝利をもぎ取った、いつでもポジティブで明るく困難に立ち向かう男の奇跡の物語である。

出所:Amazon

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『A3』

判決の日、東京地裁で初めて完全に「壊れている」麻原を見た著者は愕然とする。明らかに異常な裁判に、誰も声をあげようとしない。麻原彰晃とその側近たちを死刑にすることで、すべてを忘れようとしているかのようだ―戦後最凶最悪と言われたオウム事件によって変わってしまった日本。麻原とオウムを探り、日本社会の深層を浮き彫りにする。

堀江貴文

なぜ今さら胸くそ悪いオウムのことを思い出さなければいけないのか。多くの人がそう思うに違いない。

しかし、この本を読むと、僕たちがそのように「思わされてきた」ことにも気付けるかもしれない。麻原彰晃こと松本智津夫とオウムの一連の事件から、マスコミの構造や現代社会全般すらをも見通せてしまうからこそ面白いのだ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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科学

『「科学者の楽園」をつくった男』

大河内正敏所長の型破りな采配のもと、鈴木梅太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、寺田寅彦、武見太郎ら傑出した才能が集い、「科学者の自由な楽園」と呼ばれた理化学研究所。科学史上燦然たる成果を残した理研の草創から敗戦まで、その栄光と苦難の道のりを描き上げる傑作ノンフィクション。

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『理系の子』

世界中の理系少年少女があつまる科学の祭典、インテル国際学生科学フェア。科学者顔負けの研究をやってのけた彼らそれぞれのドラマ。

堀江貴文

アメリカにしかいない、怪物たちのことが書かれている本を紹介しよう。(中略)別にアメリカをことさら持ち上げる気はない。海外に出ていくのがえらいとも思わない。ただ、核融合炉を自作できる子どもが一人でも育つ国と、育たない国とでは、その差はかなり大きいということを、本作を読むとまざまざと思い知らされる。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『バイオパンク』

本書は、大学や企業といった組織に属さないアウトサイダー科学者たちがくり広げる、生命科学の最前線レポートである。

堀江貴文

本作を読めば、ヒトゲノム・プロジェクトによるDNAコードの解読に端を発した「生命の情報化」が、どこまで進んでいるのかが、ありありとわかる。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『フェルマーの最終定理』

天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。

堀江貴文

「3以上の自然数 n について、x^n+y^n=z^n となる0でない自然数(x、y、z)のくみは存在しない」という定理を扱った本だ。どうだろう?数学に縁のない人からすると、意味がわからないかもしれない。本作の魅力は、この意味不明な定理が、面白く読めることに尽きる。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『暗号解読』

文字を入れ換える。表を使う。古代ギリシャの昔から、人は秘密を守るため暗号を考案してはそれを破ってきた。密書を解読され処刑された女王。莫大な宝をいまも守る謎の暗号文。鉄仮面の正体を記した文書の解読秘話。

堀江貴文

歴史を通じて多くの人々が、秘密を守るために暗号を使ってきたわけだ。そして暗号の歴史は常に、数学の歴史とともにあったことが知れる1冊。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『大学生物学の教科書』

MIT(マサチューセッツ工科大学)を始めとするアメリカの各大学で採用される世界基準の生物学の教科書。

堀江貴文

ビジュアル資料が豊富で分かりやすく、全く退屈させない。このうち僕は「細胞生物学」と「分子遺伝学」を読んだのだけど、何度も教科書であることを忘れて読みふけった。いわゆる「社会人になってもう一度の理系教養本としては真っ先にこの本をオススメしたい。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『放射線医が語る被ばくと発がんの真実』

本書の著者は、長年にわたって放射線医としてがん患者の治療に携わってきた。被ばくと発がんリスクの問題について語るに最も相応しい人物といえる。福島第一原発事故後、福島で行った調査や、広島・長崎、そしてチェルノブイリ原発事故のデータ分析も踏まえて導いた結論を紹介。

堀江貴文

3.11以降、シッチャカメッチャカになってしまっていた放射線にまつわる世論を丁寧にデバッグしてくれている。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『「反原発」の不都合な真実』

3.11以降、原発を絶対悪と決め付け、その廃絶こそが「正義」という論調がマスコミでは吹き荒れている。しかし、この世にリスクのない技術は存在しない。原子力を代替するはずの「自然エネルギー」の実力のみならず、転換するリスクや懸念材料を冷静に見つめるべきではないだろうか。そんな感情論を超えた議論のために、原子力技術、放射線と健康被害、経済的影響を検討し、将来を見据えたエネルギー政策を提言する。

堀江貴文

原点をきちんと明記し、統計データに基づいた、反原発の人たちにとっての不都合な真実がきちんと書かれている。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『二重らせん』

DNAの二重らせん構造はどのように発見されたのか。共同発見者のフランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスらとの出会いから、「多才な巨人」ライナス・ポーリングの猛追をかわして、二重らせん構造の発見にいたるまでの、その舞台裏をワトソン博士が赤裸々に綴った感動のドキュメント。

堀江貴文

これは人間の業の記録と言っても過言ではない

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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刑務所

『獄窓記』

三十代の若さで衆議院議員に当選した私は、秘書給与詐取事件で突然足元を掬われる。逮捕、そしてまさかの実刑判決。服役した私の仕事は、障害を持った同囚たちの介助役だった。汚物まみれの凄惨な現場でひたすら働く獄中の日々の中、見えてきた刑務所の実情、福祉行政への課題とは。壮絶なる真実の手記。

堀江貴文

刑務所の実情が描かれる部分はリアリティがある。汚物まみれの凄惨な現場、艦首からの圧力…..収監されたてで約2年の刑期を残していた僕には「うわぁ…..へこむわぁ…..」という感想しか出てこないような、衝撃的な内容だった。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『超闘死刑囚伝』

生命を法が奪うのは不条理だと告発し獄中で死刑廃止闘争を展開した在日朝鮮人の死刑囚・孫斗八。人権無視の監獄行政、死刑制度のあり方を問うと同時に、ひとりの人間として死刑囚の生きざまに体当りした体験の、壮烈なノンフィクション。

堀江貴文

めちゃくちゃ面白い。期待通りの本だった。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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エッセイ

『人間仮免中』

壮絶な過去と統合失調症を抱えた著者が、36歳にして出会った25歳年上のボビー。苛烈で型破りで、そして誰より強靱なふたりの愛を描いた感動のコミックエッセイ。

堀江貴文

読み終わった後、しばらく呆然としてしまった。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『成りあがり』

「おれは音楽をやる、星になる!」。その少年はいま、願いどおり星になった。星の中の星、スーパースターに。だがここにあるのは、うつろな星のささやきではない。くやしさも、みじめさも、すべて吐きだし、泣いている、笑っている、叫んでいる。この一冊はそのまま矢沢永吉の歌なのだ。

堀江貴文

まさに矢沢永吉、伝説的(?)な書だ。しかも構成を担当しているのは、あの糸井重里さん。面白くないわけがないのだ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『五体不満足』

「障害は不便です。だけど不幸ではありません」喧嘩にスポーツ、課外活動。大勢の仲間に囲まれて、明るく楽しい物語は、生きる勇気を与えてくれる。

堀江貴文

日常で接している乙武さんが、本当にそのままに出ている本だ。虚飾が一切無い。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『僕がカンボジア人になった理由』

ときには批判に耐え、悩みながらも、ひたすら愚直に走り続けた芸人・猫ひろしの知られざる本音が詰まった、笑いと感動の一冊。

堀江貴文

真っ直ぐに夢を追う姿に心を打たれた

出所:『僕がカンボジア人になった理由』の帯

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小説

『遠き落日』

人間野口英世の生命力あふれる半生を赤裸に描く伝記小説。

堀江貴文

野口英世のクズっぷりが最高です。「男芸者」と呼ばれ、何度も借金をしては踏み倒すクズっぷりを余すところなく描き切っています。よくこれで千円札になれたなと思います。

出所:HORIEMON.COM

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『青雲の梯』

老中・田沼意次と狂歌師・大田南畝、江戸・天明が生んだ二人の奇才武士が抱えた苦悩と葛藤。国家を正すことはできないのか、人生を享受することはできないのか。企業小説の名手による初の本格歴史時代小説。

堀江貴文

田沼意次がもし改革を成し遂げていたら、日本には明治維新があと100年は早く起こっていたんじゃないかと僕は思う。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『天地明察』

徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く。

堀江貴文

科学者や理系オタクは、どんな時代にいても、その時代の環境の中で、最先端の科学を希求するというマインドが同じだ。だから、たとえ舞台が江戸時代でも、その感動は古びたものにはならない。そこが面白いところだ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『とんび』

我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清渾身の長編小説。

堀江貴文

僕は泣きたい気分だからといって、本に手を伸ばすタイプではまったくないけれど、『とんび』は、思い切り泣きたいという人に、激しくオススメだ。重松清さんの数ある作品の中でも群を抜いて素晴らしい。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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マンガ

『ザ・ファブル』

「寓話」と呼ばれし、風変わりな「殺しの天才」が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる──。殺しのプロとして「一般人」になりきる、野蛮で、滑稽な、大阪DAYS。

【同様にこの本を紹介していた著名人】
武井壮菅田将暉

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『AKB49~恋愛禁止条例~』

高校生・浦山実は、憧れの同級生・吉永寛子がAKB48のオーディションを受けると聞き、彼女を応援するため「浦川みのり」と名乗り、女装でオーディションに潜入。その甲斐あって、吉永は見事合格するが、なんと、「浦川みのり」も一緒に合格してしまう。誰にも言えない秘密の二重生活。

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『カレチ』

カレチとは、長距離列車に乗務する客扱専務車掌を指す、国鉄内部の呼称。昭和40年代後半、大阪車掌区──。乗客のために一生懸命になりすぎる新米カレチ・荻野の奮闘と成長を描く読み切りシリーズ。

堀江貴文

この本は、いい意味でも悪い意味でも真面目な日本人性というものを、鉄道ドラマを通して描き出している秀作。”鉄オタ”じゃない人が読んでも感動できる”鉄学書”だ。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『翔んで埼玉』

「埼玉県民にはそこらへんの草を食わせておけ! 」ネット上を震撼させた衝撃の埼玉ディス作品。

堀江貴文

やりすぎ(笑)

出所:『翔んで埼玉』の帯

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『バクマン。』

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい「マンガ道」を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る。

参考:YouTube

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『約束のネバーランド』

母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。

参考:YouTube

【同様にこの本を紹介していた著名人】
はじめしゃちょー

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『Dr.STONE』

一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後―。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する。

参考:YouTube

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『青のフラッグ』

人生の岐路に立つ高3の春―。一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…..

参考:YouTube

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『江川と西本』

あいつが、負ければいい—栄光の巨人軍を支えた大投手―「怪物」江川卓と「雑草」西本聖。二人の壮絶な戦いの始まりは高校時代へと遡る。

堀江貴文

これ何がすごいかっていうと、もう脇役がすごいわけです。長嶋、王はもちろんのこと、その当時まだルーキーだった原辰徳さんといった、スター選手が脇役として山のように出てくるんです。

出所:YouTube

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『チェイサー』

時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…..既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた。

堀江貴文

読むのが止まらない。6巻完結なんですぐ終わっちゃうんで、非常に残念なんですけど、ぜひ読んでください。

出所:YouTube

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『モンキーピーク』

凍牌の志名坂高次が初の原作を手がけ、俊英・粂田晃宏が入魂の筆致で迫る。戦慄と衝撃の山岳パニックホラー。

堀江貴文

もうほんとにサスペンススリラーものの最高傑作なんじゃないかな。

出所:YouTube

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『グラゼニ』

下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介(ぼんだ・なつのすけ)は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる。

堀江貴文

「お金」の視点で見ることで、今までの野球漫画が伝えてこなかったプロ野球選手の真実が垣間見れる、めちゃくちゃ面白い一作である。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『チャンネルはそのまま!』

雪丸花子は札幌のローカルテレビ局、北海道☆(ホシ)テレビの新入社員。いきなり報道部で緊迫の大雨・生中継デビューするが、奇跡のハプニングで視聴者を釘づけに。謎の「バカ枠」で採用された花子は、会社のお荷物か、それとも最強のエースか。

堀江貴文

僕はどちらかというと、取材される側だけど、ある意味テレビのいろんな部署と絡んできたので、「あるある〜」的なシーンが満載で面白かった。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『電波の城』

欲望渦巻くテレビ界。その片隅で倒産寸前の芸能事務所に、ひとりの謎の女が現れた。彼女の名は天宮詩織。北海道のFM局でアナウンサーをしていたが、テレビの世界で実力を試したいと考えて上京し、事務所社長の鯨岡平助と会う。

堀江貴文

芸能界やテレビ局を舞台にしたドロドロ劇がメインなのだが、「これ、あの局だよな」とか「これ絶対あの人がモデルだな」と思わせる、巧みな隠喩が面白い。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『JIN—仁—』

南方仁は東都大学附属病院に勤める脳外科医である。ある日、彼が頭部裂傷の緊急手術を執刀した患者が、病院を脱走しようとする。患者と揉みあう内に仁はなんと幕末の1862年にタイムスリップしてしまった。電気も消毒薬も抗生物質もない世界で、医師南方仁の戦いが始まる。

堀江貴文

ちょうど刑務所に入った頃に読みたいと思っていて、読んでみると予想通りめちゃくちゃ面白かった作品。

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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『かくかくしかじか』

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…..少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ。

堀江貴文

純粋に面白かった漫画

出所:ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた

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