【7冊】綾瀬はるかさんがおすすめした本

女優。主な出演作は『世界の中心で、愛をさけぶ』『仁-JIN-』『八重の桜』『いだてん』など。

『愛するということ』

人間砂漠といわれる現代にあり、「愛」こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、フロムの代表作として、世界的ベストセラーの一つである。

綾瀬はるか

スタイリストさんに勧められて、読んだんです。スタイリストさんも、旦那さんのお父さんに勧められて読んだのが28歳の時で、ちょうど今の私と同じくらいの年に読んだそうなんですよ。

そうしたら、たまたま仲のいい友達も読んでて、そんな風に読んでる本がかぶるって、あまりないことなので、そこから話が広がって、周りで盛り上がった一冊なんです。

この本を贈ってくれたスタイリストさんも、自分も28歳でこの本を読んで、いいなと思ったから、今読むと30代40代で何かが変わるかも知れないねって渡してくれたんです。

出所:ダ・ヴィンチ 2014年7月号

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『美しい人は食べる!』

美しく生きたいすべての忙しい人、そして料理が苦手な可愛い人たちも、みんながすぐに作れるレシピ本。ワンプレートごはん、すぐうまおかず。毎日作りたくなる63品。

綾瀬はるか

めんどくさがり屋でも忙しくて疲れててもパッと作ろう!とそんな自分になれる魔法のような一冊です。明海さんのごはん、大好き!

出所:『美しい人は食べる!』の帯

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『鹿男あをによし』

大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。

綾瀬はるか

万城目学さんの小説って、歴史と現代に橋を架けちゃうアイデア、発想がすごいですよね。とっても変な話なのに、読むと引き込まれるパワーがあって、しかもキュンとなるところが必ずある。そのバランスがいつも絶妙だなって思うんですよ

出所:ダ・ヴィンチニュース

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『守り人』シリーズ

腕ききの女用心棒・バルサはある日、川におちた新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムを助ける。チャグムは、その身に得体の知れない“おそろしいモノ”を宿したため、「威信に傷がつく」ことをおそれる父、帝によって暗殺されそうになっていたのだ。

綾瀬はるか

原作とドラマはそれぞれ違った作品ですけれども、私も原作が好きですし、やはり原作のバルサのイメージが強いので、本を読んで自分が泣いたときと同じくらいのバルサをドラマでも表現しないと、見ている方には感動していただけないのではと思いました。

ですから、原作を読んだときの自分の感情からヒントをもらいながら、ドラマの中のバルサと組み合わせていくような作業をしていきました。

出所:『精霊の守り人』公式HP

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『浦安鉄筋家族』

元気一番の小鉄にオモシロ家族と仲間たち。ちょー変なご近所さんも乱入のウルトラ人気ギャグ!

参考:otocoto

【同様にこの本を紹介していた著名人】
中川翔子

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『ときめきトゥナイト』

吸血鬼の父、狼女の母を持つ蘭世は、ドジでおっちょこちょいの女の子。今まで人間界でフツーに暮らしてたのに、真壁くんに恋してから超能力がめばえちゃった!

参考:otocoto

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『お~い!竜馬』

激動の幕末に一陣の風を送りこみ、炎のように生きた男・坂本竜馬。その英雄の若かりし時代を描く、幕末風雲大作。

綾瀬はるか

メイクさんが薦めてくれたのかな。結構、前に読んでたんです。それでドラマ『JIN-仁-』の現場で “『おーい!竜馬』っていうすっごい面白いマンガがあって“ という話をしていたら、武田鉄矢さんに“それ、俺が原作書いたんだよ“って言われて、えーっ、ウソって(笑)

出所:ダ・ヴィンチニュース

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