【38冊】石田ゆり子さんがおすすめした本

『逃げるは恥だが役に立つ』『マチネの終わりに』などに出演した女優。

小説

『錦繍』

運命的な事件ゆえ愛しながらも離婚した二人が、紅葉に染まる蔵王で十年の歳月を隔て再会した。そして、女は男に宛てて一通の手紙を書き綴る―。

石田ゆり子

20代の頃に初めて読んだ、私にとっての恋愛小説の原点ですね。

出所:ダ・ヴィンチ201911月号

【同様にこの本を紹介していた著名人】
湊かなえ

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『なくしたものたちの国』

いつのまにかなくなったもの、というのが、人生にはたくさんある。たとえば、赤ん坊のときに好きだったぬいぐるみ。水玉模様のかさ。初めてできた友だち。恋とは気づけなかった幼くてまばゆい初恋—。

石田ゆり子

『なくしたものたちの国』という連作短編集の中の「晴れた日のデートと、ゆきちゃんのこと」は子ヤギと話せる女の子の話なんですが、まるで小学生の時の自分みたいで胸が苦しくなります。

出所:『Lily

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『マチネの終わりに』

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか―。

参考:Instagram

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『鳩の撃退法』

かつて直木賞も受賞した作家・津田伸一は、とある地方都市で送迎ドライバーをして糊口をしのいでいた。以前から親しくしていた古書店の老人の訃報が届き、形見の鞄を受け取ったところ、中には数冊の絵本と古本のピーターパン、それに三千枚を超える一万円札が詰め込まれていた。

石田ゆり子

止まりません。夢中です。

出所:Instagram

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エッセイ

『ウニヒピリのおしゃべり』

ウニヒピリ(内なる子ども)との対話で、幸せになる方法。世界的小説家の吉本ばななさんと、ハワイに伝わる問題解決法ホ・オポノポノを通して自分らしさを模索する平良アイリーンさんが、ウニヒピリとの対話で自分らしい豊かな人生を手に入れる秘訣を語り合う。

石田ゆり子

そうなんだよ、そうなんですよねと独り言をいいながら唸りながら読みました。

出所:Instagram

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『岩田さん』

任天堂の元社長、岩田聡さんのことばをまとめた本。ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されたたくさんのインタビューや対談、そして任天堂公式ページに掲載された「社長が訊く」シリーズから重要なことばを抜粋し、再構成して1冊にまとめられた。

石田ゆり子

岩田聡さんってほんとうに素敵なひとだったんだな。 吸い込むように読んでいます。

出所:Instagram

【同様にこの本を紹介していた著名人】
けんすう

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『生きているのはなぜだろう。』

誰もが抱く疑問である「いきものの存在理由」にはっきりと答えを出すこの内容は、ベストセラー『海馬』を生んだ脳研究者で東大薬学部教授の池谷裕二が毎年東大の新入生を対象に行う講義内容である。

石田ゆり子

「生きている」ということを自然科学の法則から答えを出そうとした本です。池谷裕二さん、田島光二さん、すばらしいです。何度も何度も、読みたい本です。

出所:Instagram

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『うつくしい自分になる本』

内側からぴっかーんと輝いて生きるための本。

石田ゆり子

共感と気づき、学びにあふれていてこれはじっくり読まなければいけないと思いました。

出所:Instagram

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『体は全部知っている』

心と体、風景までもがひとつになって癒される13篇を収録。

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『夜中の薔薇』

凛として自己主張を貫いてきた半生を率直に語り、人々のありふれた人生を優しい眼差しで掬いあげる名エッセイの数々。

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『孤独がきみを強くする』

たったひとりの君に贈る、岡本太郎の生き方。

参考:Instagram

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『思えば、孤独は美しい。』

糸井重里がつづった1年分のことばから、 心に残ることばを集めてつくる 「小さいことば」シリーズ11作目。 ときに哲学的で、ときに示唆に富み、 ときにユーモアにあふれた231のことばを収録。

石田ゆり子

わたしは糸井さんから生まれる言葉からたくさんの力を頂いてきた。 固まった心、疲れた心。どんな薬より効きます。

出所:Instagram

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『ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」』

時間だけは、取り戻せない。「いかに無駄をなくすか」ではなく、「どうやって1分1秒を輝かせるか」を考える。人生という、自分に与えられた限りある時間を満ち足りた瞬間で埋め尽くそう。

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『なまけ者のさとり方』

つらい時、苦しい時、途方に暮れた時に心の迷いを晴らしてくれる、世界一やさしい人生のガイドブック。

石田ゆり子

わたしの心のバイブル。哲学書というか、精神的な本です。

出所:『Lily

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動物

『犬と猫の向こう側』

年間6万頭もの犬や猫が殺処分される現実。社会問題ともいえる多頭飼育崩壊に迫る。

石田ゆり子

犬猫みなしご救援隊の中谷百里さんを通じて、ひたすら感じるのは、彼女の人間性と行動力の素晴らしさ、そして 日本がいかにペット後進国か、ということでした。

見て見ぬ振りはもう、できないんです。 そしてこれはひとりひとりの、意識の問題なんです。ぜひ、どうか、読んでください。

出所:Instagram

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『ああ、犬よ!作家と犬をめぐる28話』

猫よりも愛おしい。作家と愛犬をめぐるエッセイ、詩、マンガ作品を全28篇収録。愛情と涙あふれる作品群。

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『follow me ふゆのきつね』

一度目にしたら忘れられない、広大な風景のなかを行くキタキツネの姿。まっすぐにこちらを見つめてくる、吸い込まれそうな瞳のキタキツネ。見た人がキツネのファンになってしまう受賞作をはじめ、キツネと北海道の魅力が詰まった1冊。

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『猫の撮リセツ』

愛猫の成長記録をおしゃれに残すための必読の一冊。

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『猫ごよみ365日』

猫たちのまなざしで、365日のこよみを愛情深く描く。12か月のおやつレシピおまけ付き。

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『やさしいねこ』

ある日公園に現れた、ブサイクな1匹の野良猫。「ぽー」と名づけられたその猫は、他の猫がご飯を食べ終わるのを陰でじっと待っている、遠慮がちな猫だった。彼の体はいつも汚れ、傷ついていた。まわりの猫にいじめられ続けた、“弱虫ぽー” の物語。

石田ゆり子

ぽーちゃんは体調を崩したことをきっかけに太田さんちの子になります。彼らの間に生まれた信頼関係。愛し愛される喜び。胸に響きました。

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『猫的な、あまりに猫的な』

19世紀ドイツの街角に哲学する猫がいた―すべての猫は毎日幸せだ。他者をあてにせず、ねたまない。

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『猫なんて!』

著名人たちによる猫にまつわるエッセイやマンガを集めたアンソロジー。作家と猫をめぐる47話を収録。

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『退屈をあげる』

愛猫とのかけがえのない日々を綴った話題の詩画集。

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社会

『銃・病原菌・鉄』

五つの大陸でなぜ人は異なる発展をとげたのか。世界の富と力ははぜ現在のように偏在するようになったのか。人類の歴史を動かしてきたものを、歴史学や考古学のみならず、分子生物学、進化生物学から地理学、文化人類学、言語学、宗教学等多様な学問領域の最新の知見を縦横に駆使することで明らかにされる。

石田ゆり子

興味深く読んでいる本。病原菌の立場になって考える…。

出所:Instagram

【同様にこの本を紹介していた著名人】
ビル・ゲイツ

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『ジョージア・オキーフとふたつの家』

晩年のオキーフが本当に望んでいた人生を、詳細な調査とデータ、写真、それにオキーフがこの地を得たからこそ描けた傑作絵画によって紹介してゆく。オキーフ美術館の学芸員ラインズと最期まで仕えたロペスの共著。

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『集合住宅物語』

住まわれた歳月から、「建築」が見えてくる。同潤会アパートから代官山ヒルサイドテラスまで、首都圏の代表的な集合住宅を集大成。東京地誌、生活史としての建築遺産の記録。

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マンガ

『逢沢りく』

逢沢りく14歳、おしゃれなパパと、カンペキなママと暮らしている。タレントのように美しく、クラスメイトからは特別な存在と思われ、みずからもそう信じている。彼女は、蛇口をちょっとひねるように、ウソの涙をこぼす特技も持っているが、本当の悲しみがどんなものなのかは、わからないでいた―。

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『今日の人生』

むなしい日も、幸せな日も、おいしいものを食べた日も、永遠の別れが訪れた日も……。益田ミリさんの人生がつまり、初めて「死」について書いた著者の転換点となるコミックエッセイ。

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絵本

『猫のミーラ』

井上奈奈さんによる新たな女の子とネコの物語。

石田ゆり子

静かで、美しくて、読み終わったあとの、余韻に抱きしめられるような絵本でした。

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『カカオカー・レーシング』

テディベア作家・今井昌代がつくる「カカオカーに乗った人形たち」が、画家・ヒグチユウコの描く風景の中で自由自在に動き回る。見ているだけで楽しく幸せになるビジュアルブック。

参考:Instagram

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実用書

『好きなものは、日々使う』

長く使えるのが、私の好きなもの。使いこむ、手入れする、アップデートする―。「衣食住」使い方を工夫して、お気に入りはいつもそばに。

石田ゆり子

雅姫さんの丁寧な暮らしが、そのまんま映し出されていて幸せな気持ちになりました。

出所:Instagram

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『青森ヒバのある暮らし』

青森県下北半島で育つ青森ヒバの話から、巨大テーブル、手編みカゴ、精油、精油蒸留水、チップ、カンナ削りまで、青森ヒバのある、さまざまな暮らしを提案。

石田ゆり子

なんだか、それだけでスゥーっと幸せになる。わたしの暮らしに青森ヒバは欠かせません。

出所:Amazon

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『Heima これからの住まい支度』

大人気スタイリスト、石井佳苗さんのインテリア作りの極意が一冊に。色、柄、年代、テイストをミックスする方法、光が通る空間作り、収納のコツ、布の使い方など、ステキな住まいに整えるTIPSが満載。

石田ゆり子

暮らすことを楽しんで、隅々まで愛を注ぐ 佳苗さん。すてきなムック本です👏🏻

出所:Instagram

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『食いしん坊のお弁当ダイアリー』

人気モデル・デザイナー雅姫さんの愛情あふれる246個のお弁当。

石田ゆり子

雅姫さんというひとはなんて素敵なんだろう。 行動力とセンス、美しさ、ユーモア。 ため息ものの、尊敬の一冊。

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『骨盤にきく』

整体の現場に35年いる著者による骨盤を大切にして、快適に生きる方法。

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『整体 楽になる技術』

整体とワークショップで20年間見つづけてきたかずかずの身体の物語から、医学とは異なる身体像を提示し、気持ちのいいからだを手に入れる方法を紹介。

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『サルボ惣菜店』

小さな惣菜、サラダの惣菜、ボリューム惣菜、フランス家庭料理の常備おかず57品。

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『賢者の言葉』

たった一つの言葉が人生を変える。6人の賢者たち。

石田ゆり子

行動する2%になれというフレーズに、ハッとする。はい。なります。行動します。

出所:Instagram

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