【50冊】芦田愛菜さんがおすすめした本

女優。代表作に『Mother』『マルモのおきて』『パシフィック・リム』などがある。

小説

『騎士団長殺し』

妻と別離し、傷心のまま、海を望む小暗い森の山荘に暮らす孤独な36歳の画家。ある日、緑濃い谷の向こうから謎めいた銀髪の隣人が現れ、主人公に奇妙な事が起き始める。

芦田愛菜

物語の中で、主人公が一枚の絵にどんどん引き込まれていくのと同じように、読んでいる私もぐいぐいこの本の中に引き込まれていくような、そんな不思議な感覚がありました。

出所:『まなの本棚

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『不思議の国のアリス』

ある昼下がり、アリスが土手で遊んでいると、チョッキを着た兎が時計を取り出しながら、生け垣の下の穴にぴょんと飛び込んで……。

芦田愛菜

ファンタジーの世界のお話だけど、おもしろいだけじゃなく、すっごく深いテーマが隠されていそうで、読むたびに、新しい扉が見つかるようでいつもワクワクしています。

出所:『まなの本棚

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『都会のトム&ソーヤ』

クラスメイトの創也の秘密を、偶然知ったぼく、内人。その日から、塾通いに追われる退屈な生活が、がらりとかわった。創也といると、冒険がむこうからやってくるんだ。

芦田愛菜

『都会のトム&ソーヤ』も、最初は何気なく図書館で手に取って読んでいたら、友達も何人も読んでいたことがわかって、「おもしろいよね!」と盛り上がりました。

出所:『まなの本棚

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『ツナグ』

ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

芦田愛菜

時間は絶対に巻き戻せないからこそ、後悔しないために、毎日、前向きな気持ちを失わないでいたい。そう思った作品でした。

出所:『まなの本棚

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『赤毛のアン』

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく―。

芦田愛菜

のびのびとして素直。考え方が柔軟でいつも自分の意見を持っているそんな主人公の少女安東彼女を取り囲む人々の世界観が大好きな本です。

出所:『まなの本棚

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『ボッコちゃん』

スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺にあふれ、光り輝く小宇宙群。日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。

芦田愛菜

「えっ!こんな終わり方するの?」と読んだ後、とちょっとゾワっとするんです。

出所:『まなの本棚

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『夜のピクニック』

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。

芦田愛菜

「ページをめくるのが惜しいなぁ……。いつまでもこの時間が続いてほしい……、時間よ、止まれ!」そう願いながら読んだ、一冊でした。

出所:『まなの本棚

【同様にこの本を紹介していた著名人】
上白石萌音

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『バッテリー』

岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持つ巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。

芦田愛菜

性格もタイプもまったく違う二人ですが、彼らの関係性がとにかく素敵で、「こんな仲間がいたらいいなぁ」と読みながらうらやましくなりました。

出所:『まなの本棚

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『よろこびの歌』

著名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる―。

芦田愛菜

違う登場人物の視点がいろいろと入り混じる物語が好きなのですが、この本もまさにそういうタイプの作品で、6人の登場人物の視点から描かれた7つの短編がつながって、1つの大きな物語になっています。

出所:『まなの本棚

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『風が強く吹いている』

走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。2人は無謀にも陸上とは無縁だった8人と「箱根」に挑む。

芦田愛菜

これも私の大好きな “スポ根” ですね。箱根駅伝を目指して弱小チームががんばっていく物語。メンバーのほとんどが駅伝初心者だったのに切磋琢磨しながらその能力を伸ばしていくんです。

出所:『まなの本棚

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『リズム』

ロック青年のいとこの真ちゃんを慕う少女さゆきが自分らしさを探し始める中学3年間の物語。大人になると忘れてしまう中学時代の気持ちや、宝物のように大切な一瞬を丁寧にすくいあげ、「私たちの気持ちを言葉に表現してくれた」と中高生の絶大な支持を得ている森絵都のデビュー作。

芦田愛菜

特に印象に残っているのか、いろんな変化にとまどう主人公に、好きだった人から贈られた「自分で自分だけのリズムを打てばいい。それを大切にしていれば、自分は自分でいられるかもしれない」という言葉です。

出所:『まなの本棚

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『DIVE!!』

高さ10メートルの飛込み台から時速60キロでダイブして、わずか1.4秒の空中演技の正確さと美しさを競う飛込み競技。その一瞬に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった—。

芦田愛菜

自分がよい結果を出しても、周りの人が必ず喜んでくれるわけじゃないし、逆にライバルがよい結果を出したら、心のどこかで喜んであげられないかもしれない。

そんな厳しい心情が描かれていて、読みながら「自分がこんな状況におちったらどうするだろう」という気持ちがあふれてきました。

出所:『まなの本棚

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『反撃』

おとなしい子と思ったら、大まちがい!けしてあきらめない中学生5人、しぶとく、しなやかに、進め。

芦田愛菜

この物語を読みながら、改めて「嫉妬」という気持ちについて、考えさせられました。

出所:『まなの本棚

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『くちぶえ番長』

小学四年生のツヨシのクラスに、一輪車とくちぶえの上手な女の子、マコトがやってきた。転校早々「わたし、この学校の番長になる!」と宣言したマコトに、みんなはびっくり。でも、小さい頃にお父さんを亡くしたマコトは、誰よりも強く、優しく、友だち思いで、頼りになるやつだったんだ―。

芦田愛菜

確か小学5〜6年生の時に読んだのですが、描かれている自分と同世代の子供たちの心境がとてもリアルで、「すごくわかるなぁ」と思ったのを覚えています。

出所:『まなの本棚

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『きよしこ』

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。

芦田愛菜

重松清さんの作品は、自分と同世代の子たちが、つらい目にあっても、めげないで、がんばっている物語が多いのですが、この物語もまさにそんな感じです。

出所:『まなの本棚

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『ぼくのメジャースプーン』

ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため、犯人に対してぼくだけにできることがある。チャンスは本当に1度だけ。これはぼくの闘いだ。

芦田愛菜

人の行動や心を縛ってしまうことさえある 言葉って強くて繊細

出所:『まなの本棚

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『かがみの孤城』

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた “こころ” の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうど “こころ” と似た境遇の7人が集められていた―。

芦田愛菜

『かがみの孤城』は、私が辻村深月さんを大好きになるきっかけを作った火付け役のような存在です。

出所:『まなの本棚

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『伊豆の踊子』

主人公の二十歳になる旧制高校生は孤独な心を抱いて、伊豆へ一人旅に出る。そこで旅芸人の一行に出会い、十四歳の薫という踊り子に惹かれる。

芦田愛菜

ラブストーリーでもあるけれど、人のやさしさに触れて自分もやさしくなれるっているところがいいなと思いました。

出所:『まなの本棚

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『永遠の0』

「生きて妻のもとへ帰る」日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた—。

芦田愛菜

何よりも「戦争に行ったすべての人たちには、それぞれの人生があって、それぞれの家族がいる」という事実を、強く感じました。

出所:『まなの本棚

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『賢者の贈り物』

クリスマスのプレゼントを買うために、自分のいちばん大切な宝物を手放してしまう夫婦の愛の絵物語。

芦田愛菜

ほんとうに素敵なお話で大好きです。

出所:『まなの本棚

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『十角館の殺人』

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける。

芦田愛菜

やっぱりラストがびっくりで……。

出所:『まなの本棚

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『オリエント急行殺人事件』

真冬の欧州を走る豪華列車オリエント急行には、国籍も身分も様々な乗客が乗り込んでいた。奇妙な雰囲気に包まれたその車内で、いわくありげな老富豪が無残な刺殺体で発見される。偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイが—。

芦田愛菜

犯人がわかった瞬間、こんなトリックがあるなんて!と、ほんとうにびっくりしました。

出所:『まなの本棚

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『一人っ子同盟』

ノブとハム子は、同じ団地に住む小学六年生。ともに “一人っ子” だが、実はノブには幼いころ交通事故で亡くなった兄がいて、ハム子にも母の再婚で四歳の弟ができた。困った時は助け合う、と密かな同盟を結んだ二人は、年下の転校生、オサムに出会う。

芦田愛菜

私は一人っ子なので、「きょうだいがいたらいいなぁ」と思うことが多いです。もし姉妹や兄弟がいたなら、「学校でこんなことがあったんだよ」とか「これはお母さんお父さんには内緒なんだけど…..」なんて、二人の間で秘密を持ったりして楽しいだろうなって思います。

出所:『まなの本棚

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『西の魔女が死んだ』

学校に足が向かなくなった少女が、大好きな祖母から受けた魔女の手ほどき。何事も自分で決めるのが、魔女修行の肝心かなめで……。

芦田愛菜

私も中学校に進学してからこの本を読みました。いちばん印象に残っているのは、おばあちゃんと女の子が「悪魔」について話をしているところです。

出所:『まなの本棚

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『本を読む女』

万亀は本を読むのが好きなだけの平凡な女の子。しかし突然の父の死と戦争の始まりによって、彼女の人生は否応なく時代の流れに巻き込まれてしまう。

芦田愛菜

万亀の周りの人たちや友達にはいろんなタイプの人がいて、それぞれがものの見方も違うけれど、本の縁によって出会いがつながっていきます。本好きな私に重なるところがあるようで、自然に引き込まれていきました。

出所:『まなの本棚

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『舟を編む』

玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。

芦田愛菜

普段何気なく使っている辞書には、こんなドラマがあったんだ…..!と驚かされました。

出所:『まなの本棚

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『声の網』

電話に聞けば、完璧な商品説明にセールストーク、お金の払い込みに秘密の相談、ジュークボックスに診療サービス、なんでもできる。便利な便利な電話網。ある日、メロン・マンション一階の民芸品店に電話があった。

芦田愛菜

約50年前、インターネットも普及していない1970年に出版された作品なんですが、まさに現代の情報社会を予言して警鐘を鳴らしているように思ってしまいます。

出所:『まなの本棚

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『ハリー・ポッター』シリーズ

ロンドン郊外の、どこにでもありそうな平凡な街角、ある晩不思議なことがおこる。そして額に稲妻形の傷跡を持つ赤ん坊が、一軒の家の前にそっと置かれる。この家の平凡なマグルのおじ、おばに育てられ、同い年のいとこにいじめられながら、その子、ハリー・ポッターは何も知らずに11歳の誕生日を迎える。

芦田愛菜

やっぱり私が感動するのは、敵を倒そうとみんなで力を合わせるところ!宿敵のヴォルデモートを倒すため、仲よしのロンやハーマイオニーをはじめ友達みんながハリーのために団結するシーンもいいですよね。

出所:『まなの本棚

【同様にこの本を紹介していた著名人】
バラク・オバマ

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『若おかみは小学生!』

おっこは小学6年生。両親を事故で亡くし、旅館を経営する祖母に引き取られる。ユーレイのウリ坊と知りあったおっこは、若おかみ修行をするハメに。

芦田愛菜

このシリーズも、小学2年生の時に初めて読んで以来、全シリーズ読破しているほど大好きです。学校でも大人気で、読んでいる友達がクラスにもたくさんいたので、休み時間にこの方について話をするのが、すごく流行っていました。

出所:『まなの本棚

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『魔女の宅急便』

ひとり立ちするために初めての街にやってきた13歳の魔女キキが、新しい街で始めた商売宅急便屋さん。相棒の黒猫ジジと喜び哀しみをともにしながら街の人たちに受け入れられるようになるまでの1年を描く。

芦田愛菜

この物語に漂うほのぼのとした雰囲気が大好きで、たまに読み返したりしています。

出所:『まなの本棚

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『怪盗クイーン』シリーズ

倉木研究所で開発中の「新型人工知能」を盗むべく、クイーンが行動を開始した。人工知能の完成予定は、約3年後。そして3年が経ったある日、警察のもとに予告状が届けられた—。

芦田愛菜

この作品の主人公であるクイーンは、自由気ままでとってもかっこいいんです!

出所:『まなの本棚

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『ストーリーで楽しむ日本の古典』シリーズ

芦田愛菜

何十年も前や何百年も前に書かれた本なのに、現代との共通点があったりするのはとても不思議な気持ちになります。

出所:『まなの本棚

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『怪人二十面相』

麻布の資産家である羽柴家には「喜び」の知らせがきていた。十年以上も家出をしていた長男の壮一君が、父の壮太郎におわびをするために帰ってくるということだった。

芦田愛菜

謎解きも好きですし、子供たちだけの少年探偵団で怪人二十面相に立ち向かっていくっていう冒険ストーリーにも心躍ります。

出所:『まなの本棚

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『高瀬舟』

京都の罪人が遠島を申し渡されると、高瀬舟に乗せられる。島を申し渡された罪人は、重い罪を犯しているが決して盗みをするために火をつけ人を殺すというような極悪な人物が多数を占めていたわけではない。高瀬舟に乗る過半はいわゆる心得違いのために思わぬ罪を犯した人であった。

芦田愛菜

この本に出会うまで、私は人生で一度も「安楽死」というテーマについて考えたことはありませんでした。だから、この本を読んだ時、すごく悩みました。

出所:『まなの本棚

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エッセイ

『言えないコトバ』

時代の流れや相手との関係性で姿を変えるコトバ。「あるある」と思わずうなずいてしまう、何気ない日常の一コマを切り取ったほんわかコミックエッセイ集。

芦田愛菜

益田ミリさんのエッセイが私にとって魅力的なのは、何気ない日常の一コマやちょっとした一言から、どんどんお話がふくらんでいくところです。

出所:『まなの本棚

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『ゆきとどいた生活』

新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末。三要素そろったショートショートの傑作。

芦田愛菜

世の中全体がすべて自動化されている近未来が舞台で、主人公の男性もすべてを機械に任せた生活を送っているんですが、すべてがゆきとどいた生活だからこそ……と言う驚きの終わり方で、読んでいてゾクッとしてしまいました。

出所:『まなの本棚

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『ふしぎ日本語ゼミナール』

漢字、ことわざ、語源などの日本語の知識を増やすのもいいけれど、日頃使っている日本語を見つめ直してみると、楽しい発見がたくさんある。「一日おき」と「二四時間おき」はどう違うのか、スイカは野菜か果物か、など、気にしたことはないけれど、気にしてみると面白い日本語を取り上げ、あえて深く考察する。

芦田愛菜

この本を読んで、日本語の文化や伝統を知った後、強く思ったのは「できるだけきれいな日本語を使えるようにしたいな」と言うことでした。

出所:『まなの本棚

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歴史

『平安女子の楽しい!生活』

現代の女子と同じように、恋に悩み、おしゃれを楽しみ、将来を真剣に考えていた平安時代の女子たち。

芦田愛菜

古典というとちょっと難しいものを想像してしまいますが、この本は、ほとんどの部分が現代の言葉で書かれているので、すごく読みやすいし、わかりやすいのです。

出所:『まなの本棚

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『空色勾玉』

輝の大御神の双子の御子と闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、〈大蛇の剣〉の主、稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く……。

芦田愛菜

「古代の日本」という設定がとても魅力的で、西洋ファンタジーとはまた違ったおもしろさがあります。

出所:『まなの本棚

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『白狐魔記』シリーズ

仙人について不老不死と数多の術を己のものとした仙人ギツネ・白狐魔丸。彼が日本史上の大事件や英雄たちと遭遇し、なぜ人間同士が殺し合うのかという問いの答えを探しつつ時を旅する大河ファンタジー。

芦田愛菜

私にとって「歴史っておもしろい!」と思わせてくれた小説の一つです。不老不死になったきつねが源義経や織田信長など歴史上の有名人に会って、歴史的な瞬間を見つめていくというお話です。

出所:『まなの本棚

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『源氏物語』

平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編古典小説。

芦田愛菜

平安時代の貴族である光源氏の生涯と彼をとりまく人たちを描いていますが、古い日本の文化を知るという意味でも、読みがいのある本だと思います。

出所:『まなの本棚

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絵本

『おしいれのぼうけん』

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。

芦田愛菜

読んだ後は、本を手に取るのもドキドキするほど。おしいれを見るだけで、「もしかしたら、あの中にはねずみばあさんがいるのかも!」と想像しちゃう感じでした。

出所:『まなの本棚

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『もこ もこもこ』

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな世界の絵本。

芦田愛菜

この絵本は「もこもこ」「にょきにょき」「ギラギラ」といった、擬音語と抽象的な絵が描かれていて、ページを開いて声に出して読むと想像が広がります。

出所:『まなの本棚

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『ぐりとぐら』

お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしました。

芦田愛菜

2匹のネズミ、ぐりとぐらはいつも一緒にいて仲良し。こんなに気の合う友達がいるっていいなあとうらやましくて、「ぐりぐら ぐりぐら ぐりぐら」というフレーズをよく口ずさんでいました。

出所:『まなの本棚

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『落語絵本』シリーズ

芦田愛菜

古典落語が、かわいい絵と読みやすい文章で書かれていて、すごく入りやすくて。落語には、それまで読んでいた本とは違うおもしろさがあったんです。

出所:『まなの本棚

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マンガ

『天と地の方程式』

息つく間もなく展開される古事記を下敷きにした、学園異能ファンタジー。

芦田愛菜

「これはお話の中の世界だから」ともちろんわかっていながらも、やっぱり時々、「不思議な力があったらいいな」って考えてしまいます。

出所:『まなの本棚

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『小学館版 学習まんが人物館』シリーズ

芦田愛菜

ヘレン・ケラーやキュリー夫人、野口英世など、日本や世界の歴史上有名なさまざまな人物がどんな人生を生きてきたのかを知ることができるのは、とても興味深かったです。

出所:『まなの本棚

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『学習まんが ドラえもん からだシリーズ』

芦田愛菜

ドラえもんがのび太たちと、体の中のいろんな場所を巡っていくという設定でまんが仕立てのストーリーを追いながら、体の機能がわかるようになっているんです。

出所:『まなの本棚

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図鑑

『花火の図鑑』

芦田愛菜

いったいどういうしくみで花火は上がるのか、花火玉の中身はどうなっているのかなど、自分では直接見ることがなかなかできない花火に関する知識が、この図鑑にはいっぱい詰まっています。

出所:『まなの本棚

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『岩石・鉱物・化石』

きれいな写真と形のよい標本にこだわった、岩石や鉱物、化石の図鑑の決定版。

芦田愛菜

ローズ・クォーツなどの好物を集めては写真と比べたり、解説を夢中で読んだりしていました。

出所:『まなの本棚

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