【32冊】村上春樹さんがおすすめした本

小説家。翻訳家。代表作に『ノルウェイの森』『1Q84』などがある。

小説

『雨月物語』

中国や日本の古典をさまざまに取り入れ、美しくも妖気ただよう作品に仕上げた上田秋成(1734―1809)の珠玉の短篇集。

村上春樹

小学生のころ、熱を出して学校を休んでいて、布団の中でひとりで本を読んでいたのですが、それが子供向きにリライトされた『雨月物語』でした。で、そのときに読んだのが「夢応の鯉魚」で、本を読みながらそのまま寝入ってしまって、ものすごく濃密でヘビーな夢を見ました。汗だくになって目を覚ましました。きっと刺激が強すぎたんですね。それ以来僕は『雨月物語』にとりつかれているようなものです。

出所:村上さんのところ

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『グレート・ギャツビー』

絢爛豪華な邸宅に贅沢な車を持ち、夜ごと盛大なパーティを開く男ギャッツビーが、ここまで富を築き上げてきたのはすべて、かつての恋人を取り戻すためだった。だが、異常なまでのその一途な愛は、やがて悲劇を招く。過去は取り返せると信じて夢に賭け、そして砕けた男の物語。

村上春樹

情景描写と心理描写と会話、というのがだいたいにおいて、小説にとっての三要素みたいになります。この三つをどうブレンドしていくかというのが、小説家の腕の見せ所です。

スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』が、そういう点において、僕の教科書になりました。この三要素のブレンドに関して言えば、これはもう完璧な小説です。どこを取り上げても、ぴたーっと決まってしまいます。実に見事です。読んでいるだけで勉強になります。

出所:村上さんのところ

【同様にこの本を紹介していた著名人】
バラク・オバマ

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『ミレニアム』

月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始する。

村上春樹

『ミレニアム』面白かったですね。僕もはまりました。

出所:村上さんのところ

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『ゴールドフィンチ』

美術館爆破テロで母を亡くした少年・テオは、その時美術館から1枚の名画を持ち去った。レンブラントとフェルメールを結ぶ画家、ファブリティウスの「ごしきひわ」。孤児となったテオはそのオランダ黄金時代の小さな名画とともに、波瀾万丈の運命を辿ってゆく。

村上春樹

最近夢中になった小説?ほかのところでも書いたのですが、ドナ・タートの『The Goldfinch』はよかったですよ。とにかく面白い。50週以上にわたって、NYタイムズのベストセラー・リストに載っています。

出所:村上さんのところ

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『黙約』

緑の蔦に覆われた大学の古い建物、深い霧に包まれる森。東部ヴァーモント州の大学に編入した主人公リチャードは、衒学的なモロー教授のもとで古代ギリシアの世界に耽溺する学生五人と知り合う。そしてある夜、バッコス祭の神秘を再現する熱狂の中で凄惨な事件が起こった。

村上春樹

『黙約』を読んでみてください。これもなかなかはまります。

出所:村上さんのところ

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『赤と黒』

製材小屋のせがれとして生れ、父や兄から絶えず虐待され、暗い日々を送るジュリヤン・ソレル。彼は華奢な体つきとデリケートな美貌の持主だが、不屈の強靱な意志を内に秘め、町を支配するブルジョアに対する激しい憎悪の念に燃えていた。僧侶になって出世しようという野心を抱いていたジュリヤンは、たまたま町長レーナル家の家庭教師になり、純真な夫人を誘惑してしまう……

村上春樹

僕は12歳の時にスタンダールの『赤と黒』を読んで、夢中になりました。かなり深い不倫小説なんですけどね、だいたいわかった。

出所:村上さんのところ

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『陰悩録』

男と女、男と神様、時には男と機械の間ですら交される、無限の可能性と歓喜に満ち、嫌らしくも面白おかしく、しかも滑稽にして神聖で、猥褒だが奥床しい行為。人間の過剰な「性」を描く悲喜劇の数々。

村上春樹

僕は高校時代から筒井さんの小説はよく読んでいますよ。僕がよく覚えているのは、マスターベーションをするたびになぜか空間移動してしまう青年の話で、その青年の名前が「千益男」でした。「よくもまあ、こんなくだらないことを考えるなあ」というのが僕の感想でした。面白かったけど。

出所:村上さんのところ

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『ロング・グッドバイ』

私立探偵のフィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には悲しくも奥深い真相が隠されていた……

村上春樹

チャンドラーの『ロング・グッドバイ』でマーロウが自宅の玄関まで長い階段を上っていくシーン。そんな風景が、僕の内部にある無数の引き出しの中にしまい込まれています。(中略)そういう心にかたちとしてしっかり残るものが、あとになって本当に役に立ちます。

出所:村上さんのところ

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『平成版 普通の人』

「普通の人々」が繰り広げる、シュールな日常。我々は自分自身にとっては「かけがえのない」「独自の」人間であるとしても、他人の目から見れば所詮は「普通の人」であり、安西水丸に捉えられて戯画化されないという保証はない。我々はこの本を読んで笑う。しかしその笑いの中には自分の姿を後ろから見ているような冷たい恐怖が含まれているはずだ。

村上春樹

僕はこの本が大好きで、いく先々でいろんな人に推薦している。これくらい安西水丸性が前面に押し出されたラディカルな作品はほかにないような気がします。まだ読んでいない方は是非手に取って読んでみて下さい。

出所:村上春樹 雑文集

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『呪われた町』

「永遠の不死」を体現する吸血鬼の悪の力に蝕まれ崩壊していく町を迫真のリアリティで描いた恐怖小説。

村上春樹

僕がキングを他の凡百のホラー・ストーリー・ライターとは区別して考えるようになったのは第二作の『呪われた町』からだった。この小説は冒頭の数行から「おや」と思わせるような密度の濃い緊迫感があって、結末は相変わらず暗いものの、後味は決して悪くない。

出所:村上春樹 雑文集

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『シャイニング』

雪に閉ざされたホテルに棲む悪霊が、管理人一家を襲う。天才キングが圧倒的筆力で描き出す恐怖。これこそ幽霊屋敷もの、そして20世紀ホラー小説の金字塔。

村上春樹

『シャイニング』になるとストーリーはジェットコースター的な凄みを帯はじめ、あれよあれよと言う間にキングは文字どおりモダン・ホラーの王者へのし上がってしまった。それ以来キングの小説は殆ど全部読んでいる。ファンと言ってもいいくらいである。

出所:村上春樹 雑文集

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『最後の瞬間のすごく大きな変化』

村上春樹訳で贈る、20世紀最高の女流作家、アメリカ文学シーンの生きた伝説。「長距離ランナー」「父親との会話」等名品17篇収録。

村上春樹

ペイリーの作品にはいささかとっつきにくいところがあります。でもじっくり読んでいくと、本当に生き生きとした面白い小説世界がそこにあります。彼女にしか作り出せない特別な世界が。是非一度手に取ってみて下さい。

出所:村上春樹 雑文集

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『夜はやさし』

若き優秀な精神科医ディックは、富豪の美しい娘ニコルと出会う。医師と患者という垣根を越えて、恋に落ち、結婚した二人。富も名声も持ち、人を惹きつけて止まないこの夫婦は、多くの友人から敬われ慕われていた。二人の子に恵まれ結婚生活も順調に思われたリヴィエラでの夏、若き女優ローズマリーが現れディックに激しい恋をしたことから、彼らの運命が大きく揺さぶられ始める。

村上春樹

僕のまわりにいるスコット・フィッツジェラルドの愛読者に話を聞くと、「フィッツジェラルドの残した長編小説の中で、質としてももっとも高いのはなんといっても『グレート・ギャツビー』だけど個人的にもっとも心を惹かれるのは『夜はやさし』かもしれないと口にする人が少なくない。実を言えば、僕もそれと意見を同じくする一人だ。」

出所:村上春樹 雑文集

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『城』

ある冬の夜。Kという男が、どこともはっきりしないある村にたどり着く。Kは村の近くにある「城」から仕事を依頼された測量師だった。ところが「城」からはなんの連絡もない。村人は外来者Kに「城」への道を教えようとしない。「城」は厳然と存在するのに、Kはどうしてもそこへ到ることができない。やがてKは酒場で働く女と同棲することになるが……。

村上春樹

そこに描かれているものごとはきわめてリアルでありながら、同時にきわめてアンリアルであり、読みながら僕の心が二つに引き裂かれたような気がしたものです。

出所:村上春樹 雑文集

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『ニュークリア・エイジ』

元チアリーダーの過激派で「筋肉のあるモナリザ」のサラ、ナイスガイのラファティー、200ポンドのティナに爆弾狂のオリー、そしてシェルターを掘り続ける「僕」…’60年代の夢と挫折を背負いつつ、核の時代をサヴァイヴする、激しく哀しい青春群像。

村上春樹

僕はあの小説をかなり偏愛しています。この本のことになると、僕はかなり熱くなるんです。でも「いい」って言ってくれる人は世間に少ないんですよね。

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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『キャッチャー・イン・ザ・ライ』

主人公のホールデンは有名高校の生徒で、作文だけは誰にも負けないが、あとの学科はからきしダメな16歳の少年。彼は自分の学校の先生たちや同級生や何もかもにうんざりしている。物語は彼が成績不良で退学になる直前の冬、自分から学校をおん出るところから始まる。ニューヨークの街をさまよいながら彼は昔の先生や友人やガールフレンドに再会していくが……

村上春樹

僕は高校時代に『ライ麦畑』を読んで感動し、それから「なんだ、あんなもの」という時期がしばらくあって、それから年をとってまた「良い本だよな」と思うようになりました。

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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『アンナ・カレーニナ』

青年将校ヴロンスキーと激しい恋に落ちた美貌の人妻アンナ。だが、夫カレーニンに二人の関係を正直に打ち明けてしまう。一方、地主貴族リョーヴィンのプロポーズを断った公爵令嬢キティは、ヴロンスキーに裏切られたことを知り、傷心のまま保養先のドイツに向かう。

村上春樹

村上春樹が選ぶ不倫小説第一位として紹介

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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『ボヴァリー夫人』

娘時代に恋愛小説を読み耽った美しいエンマは、田舎医者シャルルとの退屈な新婚生活に倦んでいた。やがてエンマは夫の目を盗んで、色男のロドルフや青年書記レオンとの情事にのめりこみ莫大な借金を残して服毒自殺を遂げる。

村上春樹

村上春樹が選ぶ不倫小説第二位として紹介

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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『カラマーゾフの兄弟』

物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そして、フョードルの私生児と噂されるスメルジャコフ。これらの人物の交錯が作り出す愛憎の地獄図絵の中に、神と人間という根本問題を据え置いた世界文学屈指の名作。

村上春樹

僕もこれまでに実にいろんな本を読んできたけれど、いちばんすごい本というと、この『カラーマーゾフの兄弟』をあげないわけにはいかないと思います。

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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『わたしを離さないで』

自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。

村上春樹

読み終えると、胸にじんと沁みます。とても奇妙なかたちのラブ・ストーリーです。もしよかったら読んでみてください。

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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エッセイ

『ああ、なんて素晴らしい!』

ママの親友だったはずの女に大富豪のパパを奪われ、家庭は崩壊!寄宿学校で待っていたのは、おかしなヤツばかり。僕はイジメに走り、ドラッグを覚え、本当にダメになりかけた…..話題の雑誌「McSweeney’s」の辣腕編集者がくぐり抜けた青春の夢と悪夢を描く自伝。

村上春樹

原書で読んですごく面白かったので、新潮社に僕が推薦し、翻訳刊行の運びとなった。

出所:村上春樹 雑文集

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『夜露死苦現代詩』

詩は死んでなんかいない。ストリートという生きた時間が流れる場所で、詩人とは一生呼ばれない人たちが、現代詩だなんてまわりも本人も思ってもいないまま、言葉の直球勝負を挑んでくる。

村上春樹

文芸誌に限らず、雑誌の連載を読むということはまずないのだが、この都築響一くんの『夜露死苦現代詩』だけは、雑誌「新潮」掲載時から毎回楽しみに読んでいた。

出所:村上春樹 雑文集

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『馬に乗った水夫』

ありあまる冒険心と創作欲に駆られるままに自らを極限まで燃やし尽くした一人の男の生涯。

村上春樹

ジャック・ロンドンの小説世界の概要を知るには、アーヴィング・ストーンの書いた伝記『馬に乗った水夫』を読むのがいちばんてっとりばやいだろう。これはロンドンの波乱万丈の生涯を要領よく、スリリングにまとめた読み物で、飽きずに読める。

出所:村上春樹 雑文集

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『マーティン・イーデン』

労働者階級に生まれ、独学で自己向上を目指す若者の苦闘、その栄光と悲劇を圧倒的な熱量で描いて、多くの読者の心を揺さぶり続けてきた名作。

村上春樹

けっこう癖のある作品だが、読者の足を掴んでそのまま奈落の底までひっぱりこんでしまいそうな独特の凄みがそこにはある。

出所:村上春樹 雑文集

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『ザ・ビートルズ・サウンドを創った男』

「5人目のビートルズ」が唯一残した書。ミュージシャン達に大きな影響を与えた男の人生、ビートルズとのエピソード。

村上春樹

京都の古本屋でジョージ・マーティンのメモワール『耳こそはすべて (All You Need Is Ears) を見つけ、帰りの新幹線の中で読み耽り、おかげで携帯電話を座席に置き忘れてしまった。マーティンさんはビートルズのプロデューサーとして伝説的な存在で、タイトルはもちろんヒット曲『愛こそはすべて』のもじりだ。

出所:おおきなかぶ、むずかしいアボカド

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『ダークスター・サファリ』

ハイエナ、象牙の密輸、ゴミ溜め、酷使されるロバ、丸石敷きの路地にある剥き出しの汚水溝、薄暗い小屋へ客を誘いこむ暗い目をした女…セローがアフリカで見出した、西洋近代とは異なる「世界のあり方」とは。

村上春樹

唖然とするほど面白い本で、「よくもまあこんな」と感心しあきれながら一気に読み通してしまった。

出所:サラダ好きのライオン

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社会

『神々の沈黙:意識の誕生と文明の興亡』

豊富な文献と古代遺跡の分析から、意識の誕生をめぐる壮大な仮説を提唱。

村上春樹

分厚い本だけど、何度読んでもとても興味深い。

出所:村上さんのところ

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『第三帝国の興亡』


膨大な資料と豊富な取材経験を駆使してナチス第三帝国の全貌を描き上げる、第一級の歴史ノンフィクション。

村上春樹

僕は中学二年生のときにウィリアム・シャイラーの『第三帝国の興亡』(名著です) を読破し、しばらくナチの歴史にのめり込んでしまいました。あの時代の歴史は本当に面白いです。面白いといってはなんだけど、濃密というか、普通じゃないというか、学ぶべきことが山ほどあります。

出所:村上さんのところ

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『生きるよすがとしての神話』

洋の東西を問わず、太古の時代より人間の生活は常に神話の語る真実と共にあった。だが科学の発達により古来の観念体系は崩壊し、文化や宗教は分離した。社会秩序と個人が重要視される今日、神話の果たす機能とは何なのか。身近な出来事から文学、精神医学、そして宇宙に至るまで、広範な例を挙げながら神話と共に豊かに生きる術を独自の発想で語られる。

村上春樹

僕はここのところジョーゼフ・キャンベルの『時を超える神話』と『生きようとするよすがとしての神話』という二冊の本を何度も繰り返して読んでいました。とても面白い本で、いろいろと啓発されるところがありました。僕らの心の中にある真の神話性とはなにかについて、鋭く考察した本です。

出所:「これだけは、村上さんに言っておこう」

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マンガ

『日出処の天子』

村上春樹

好きな漫画家はいますか?への回答で紹介。

出所:村上さんのところ

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『赤いペガサス

赤いペガサスの異名をもつ、天才レーサー・赤馬研。彼はボンベイ・ブラッドという世界に数人しかいない特殊な血液型の持ち主。同じ血液型を持つ妹・ユキと共に、日本F1チームのレーサーとして世界GPへ乗り込み、生死の限界を走り抜く。

村上春樹

好きな漫画家はいますか?への回答で紹介。

出所:村上さんのところ

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英語

『表現のための実践ロイヤル英文法』

標準英語で表現する力が養える英文法書。

村上春樹

『表現のための実践ロイヤル英文法』は優れた本です(無人島にもっていってもいいくらいです)。

出所:村上さんのところ

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